スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セデック・バレ 第一部 太陽旗 / 賽德克·巴萊

セデック・バレ2


STORY
台湾中部の山岳地帯に住む誇り高き狩猟民族・セデック族。その一集落を統べる頭目の息子モーナ・ルダオは村の内外に勇名をとどろかせていた。1895年、日清戦争で清が敗れると、台湾の主権が日本へ委譲されたことにより、先住民であるセデック族も日本人の開墾の労働者として扱われるようになっていく。それから35年、頭目となったモーナは依然として日々を耐え抜いていた。そんな中、日本人警察官とセデック族の一人が衝突したことをきっかけに、長らく押さえ込まれてきた住民たちが立ち上がり……。(movie walkerさんより抜粋)

REVIEW

桜坂劇場にてセデック・バレ 太陽旗」第一部、「セデック・バレ 虹の橋」第二部、鑑賞。
監督は「海角七号 君想う 国境の南」のウェイ・ダージョン監督。

監督が長年の月日をかけて完成した作品。
第一部、第二部と構成されており合わせて4時間38分と長い。
この長い映画を1日で鑑賞するに当たって、途中で集中力が切れずに鑑賞できるか不安を感じたが第一部冒頭から物語に入り込め、あっと言う間に時間が過ぎていった。


スポンサーサイト

« »

07 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Ayu

Author:Ayu
香港、台湾、中国、中華圏の映画鑑賞ブログ
本拠地HP HK CINEMA RABBIT
雑記ブログ features_75file もどうぞ、よろしく

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
FC2カウンター
全記事表示リンク

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。