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セデック・バレ第二章 虹の橋 / 賽德克·巴萊

セデック・バレ1


STORY
連合運動会が開かれていた霧社公学校を襲撃したセデックの決起部隊の手によって、戦う術を持たない多くの日本人は女子供の区別なく命を奪われた。日本軍は直ちに鎮圧を開始。だが、山岳地帯の地の利を活かして戦うセデックの前に苦戦を強いられるも、圧倒的な武力を誇る日本軍と警察を前に、セデックの戦士たちは追いつめられ、一人また一人と命を落としていく。男たちが絶望的な戦いに挑むなか、セデックの女たちもまた選択を迫られ、それぞれが信じる道を選ぶことに。決着のときは近づいていた……。(movie walkerさんより抜粋)



REVIEW

セデック・バレ第二部虹の橋の感想。第一部「太陽旗」を見終わって茫然自失となったわけだが、30分後に第二章が上映。その間、色々と考えさせられる。その気分を味わったまま第二章へ突入したのだが、後編は更に過酷な描写のくり返しとなる。

なんだかんだ重い題材を引っさげつつ、映画はド迫力満載でエンターテイメント性も感じられる。
それくらいで良いと思う。複雑な構成も戦闘シーンの描写は恐ろしくも見応えがるのも入り込める状況だから。
そういうのも映画として必要だね。


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