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新・欲望の街 古惑仔4 97古惑仔・最終章/97古惑仔戦無不勝


STORY
ナン(イーキン・チェン)の幼なじみで仲間の1人イー(マイケル・ツェー)とフェイ(アンソニー・ウォン)の妹KKが結婚。その席でナン、他の幹部達の間で前・洪興社社長チャン(サイモン・ヤム)の弟チャン(アレックス・マン)をボスに迎える為の話し合いが行われナンとサンカイ(チャン・シウチョン)他の幹部達はチャンのいるタイヘ向かう。
その頃ナンの留守中コーズウェイベイのシマを預かっていた“恐竜”が東星社拡大の為に企てたユウ・ヨン(ロイ・チョン)の手により殺害される。“恐竜“殺害の知らせを聞いたナン達幹部連中は“恐竜”の持っていたシマ屯門を継ぐリーダーを決めるためサンカイが推薦される。が、ナンは自分のように辛い思いをして欲しくないため反対する。
ナンの意図がわからないサンカイはナンと仲違いする。

 
REVIEW
古惑仔シリーズ第四弾。
主人公ナンとサンカイの確執が生まれ、洪興社に新たにボスを迎え入れる話で展開します。


前回に続きまたまた敵役はロイ・チョン。前回のクロウとは別人の設定です。
クロウの荒っぽさとは違い今回はインテリヤクザっぽいです。ただずる賢さではユウ・ヨンが上。最初は裏で糸を引くような感じです。(でもやっぱり、目はイッちゃってます。)

サンカイとシュクファン(莫文蔚)は前回より少し関係が発展。最終章って事もあり出演陣が豊富。
洪興社幹部として、紅一点の十三妹役サンドラ・ンとワン・ヨンミンが出てきますが、この2人の関係も面白い。


ただホント登場人物が多すぎ!まぁ重要人物だけ覚えればいいでしょうが・・・
実はこの古惑仔シリーズ、他にもサイドストーリーとしていくつかありますが、それは観たい人だけ観てくださいって感じです。


 
1997年/香港
監督・撮影:劉偉強(アンドリュー・ラウ)  
製作・脚本:文雋(マンフレッド・マン)
出演:鄭伊健(イーキン・チェン)/陳小春(チャン・シウチョン)/謝天華(マイケル・ツェー)/莫文蔚(カレン・モク)/呉君如(サンドラ・ン)/尹陽明(ワン・ヨンミン)/ 黄秋生(アンソニー・ウォン)/張耀揚(ロイ・チョン)/萬梓良(アレックス・マン)
テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

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