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狼たちの絆/縦横四海

縦横四海
STORY
ジョー(チョウ・ユンファ)とジム(レスリー・チャン)はコンビでパリで絵画専門の窃盗を生業としていた。ジョーは恋人のチェリー(チェリー・チャン)と香港に帰るため次の仕事で辞めることを決意する。
ジョーとジムはコンビとして最後の仕事の絵画強奪に行く。ところがその最後の仕事は罠が仕掛けられており絵画強奪失敗、その上銃撃戦の末ジョーは崖から転落し行方不明。一方ジムは命からがら逃げ切るが...
 
REVIEW
物語はチョウ・ユンファ(周潤發)、レスリー・チャン(張國榮)が絵画専門の泥棒に扮し活躍する作品。

チョウ・ユンファはB型肝炎で休養していたがこの作品で復活。一方レスリー・チャンはこの作品を最後に引退宣言をした。(直後に復帰します)。そしてヒロインを演じたチェリー・チャンもこの作品で結婚引退。そして監督はジョン・ウー(呉宇森)。っとまぁそういう意味で話題がてんこもり


この邦題でジョン・ウー監督、チョウ・ユンファ出演だと『英雄本色(男たちの挽歌)』みたいな物語かと始めは思ったんだけど蓋を開けてみると全然違っていました。どちらかと言えばコメディタッチでノリノリな作品です。
個人的にはこのノリのいい内容がツボにどんぴしゃり。


窃盗シーンも漫画のような演出で結構楽しめる。ちょっと悪ノリ感が遊び心があっていいんではないかと。
フランス映画好きのジョン・ウーらしく香港映画の割にスタイリッシュに仕上がっている感じです。


あとコメカルなわりに銃撃シーンとカーアクションがきちんとしているっというか、派手な演出がやっぱジョン・ウーらしくて嬉しかったりする。

またチョウ・ユンファが珍しくカンフーアクションしています。でもコミカルだけど。

この作品のユンファは最初から凄くお茶目で可愛らしいです。
特に車椅子でのダンスシーンは必見。車椅子があんなオサレな小道具になろうとは・・・



かなりツッコミどころ満載な場面に出くわすけど、その割に質がいい。發仔、レスリー、チェリー・チェンの魅力でグイグイひきこまれます。シンプルなコメディだけどその分素直に楽しめますた。
まぁでも初めて手にとる人は放題に惑わされるだろうな...



1991年/香港
監督・脚本:呉宇森(ジョン・ウー)  
脚本:高志森(クリントン・コウ)
出演:周潤發(チョウ・ユンファ)/張國榮(レスリー・チャン)/鐘楚紅(チェリー・チャン)/ 會江(ケネス・ツァン)
テーマ : 香港電影    ジャンル : 映画

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