スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンフー麻雀/雀聖

雀聖


STORY
ギャンブル狂のサイ(ユン・ワー)は、驚異的な記憶力を持つレストランのウゼイター、アウォン(ロジャー・クォック)に目をつけ麻雀を仕込み始める。ある日、ふたりはギャングのボス、ティンと闘い、圧勝!しかし、ティンの怒りを買ってしまったふたりはボコボコにされてしまう。その状態を見かねたかつての麻雀マスター・フェイおばさん(ユン・チウ)がふたりに手を差し伸べ、激しいトレーニングを開始!それは、最強雀士決定戦でギャングたちを打ちのめすための訓練だった。
 
REVIEW
「カンフー・ハッスル」で印象強い大家夫婦を演じたユン・ワー、ユン・チウが出演。この二人が主人公かと思いきや、ロジャー・クォック演じる、記憶力抜群の青年アウォンが活躍する物語ですた。

その主人公、アウォンが記憶を無くして3才児並になってしまう所や、一度敵に追い詰められて復活を遂げギャンブルに勝利するところは90年代の「ゴッド・ギャンブラー」のパターンを見ているよう。
「ゴッド・ギャンブラー」のカードゲームが麻雀になっただけのような気がしないわけでもないが・・・
やっぱ王晶監督が作るこの手の作品は面白いし、安心して楽しめる。

でも、ユン・チウ演じるフェイおばさんは常に咥えタバコでカンフーの達人って「カンフー・ハッスル」そのままやないけ!!というキャラクターですた。
アクションはそのユン・チウがほぼ担当。『キル・ビル』ばりな格好で派手なアクションシーンがちょこっとあるだけで、アクションシーンはそんなに多くは無い。

まぁ基本、麻雀を主体にしたコメディなので、アクションはオマケ程度ですた。
それでも、香港映画らしいベタな笑いとテンポのいい展開で飽きることなく楽しめますた。

全体的に90年代最初くらいの香港映画を観ているような気持ちになります。ベタな展開とくだらない笑いが香港映画らしくて、個人的には好きですた。

2005年製作/香港
監督:王晶(バリー・ウォン)
出演:郭晉安(ロジャー・クォック)/元華(ユン・ワー)/元秋(ユン・チウ)

Comments

観草電影門さん> 
返事が遅くなってしまい、すみましぇん。
東京へ行ってました。

ユン・チウは美人と私も思いますよ。でも、くわえタバコの印象が頭から離れませんねぇ(笑)
プライベートの画像を見ると、美しい人だなって思うんですけどねぇ・・・

さてさて内容なんですが、個人的にはこういう内容は好きですねぇ。香港映画らしいですし、頭空っぽにして楽しめました。
でも、CGはかなり馴染めてないですよね・・・温度差は凄く感じました。

でも、主役のロジャー・クォックがよくわからなくて、この人誰だ??と少し固まってしまいました。
ユン・チウ、実はそこそこ美人で十分射程内! 
こばわ。

何が十分射程内!だか。

>全体的に90年代最初くらいの香港映画を観ているような気持ちになります。

CGが全く馴染んでいなかったのでそこが足を引っ張りました。 内容は良かったと思います。
香港電影初心者にはちょっとキツイかも?

« »

09 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

Ayu

Author:Ayu
香港、台湾、中国、中華圏の映画鑑賞ブログ
本拠地HP HK CINEMA RABBIT
雑記ブログ features_75file もどうぞ、よろしく

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
FC2カウンター
全記事表示リンク

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。