スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詩人の大冒険/唐伯虎點秋香



STORY
明の時代。墨絵と詩人として有名なトン・バッフー(周星馳)は8人の妾もおり「江南四才子」いう遊び仲間のリーダーでもある。一見恵まれた生活を送っていたが、その8人の妾はバッフーの事に目もくれず、本当の自分を理解する人がいないため悩んでいた。ある日、仲間達と街へナンパに出たダッワーは貧しい人々に物資を与えているチャウヒョン(鞏利)に一目惚れ。チャウヒョンが華家の待女だと知ったダッワーは身分を偽り華家に奉公人として入り込んだが・・・
 
REVIEW
明の時代に実在した唐伯虎という人物をコミカルなキャラクターとして作り上げてます。

珍しくあまり下品な表現も少なく、それでいて笑いはしっかり保たれていますた。
個人的にはブラックな笑いがある方がシンチーらしくて好きなんだが・・・でもシンチーテイストの馬鹿馬鹿しい笑いは健在。

ワイヤーも丸わかりなんですがそうゆうのは気にせず楽しめる。シンチー作品に欠かせない?鼻ほじりオカマのリー・ケンジンも健在。この作品のシンチーのキャラ結構好きです。それにこの作品は結構楽しめるし、出演陣もスゴイ。

ヒロインを演じたコン・リーはモチロン、60~70年代に活躍した人たちも出ています。華夫人を演じたチェン・ペイペイはショウ・ブラの看板女優だった人だし、『少林寺三十六房』のリュー・チャーフィー、ラウ・カーリョンなど豪華。「江南四才子」にナット・チャンやン・ジャンユーもいる。ジャンユーは出演時間わずかですが・・・

全体的に面白いが書生になったダッワーと二人の息子の掛け合いや華夫人にダッワーとバレてからの展開は特に面白い。展開も早く、ラストのオチもしっかりしてわかりやすくドタバタの一本。やっぱりシンチーは現代劇より古装片の方が好きだわ。



1994年 香港
監督- 李力持(リー・リクチー)
出演-周星馳(チャウ・シンチー)/鞏利(コン・リー)/鄭佩佩(チュン・ペイペイ)/陳百祥(ナット・チャン)/林威(ラム・ウェイ)/梁家仁(リョン・カーヤン)

Comments

Unknown 
hanaさん>

そう、この作品楽しいんですよ?。
何度も観てしまいますね?コレ。
私はやっぱり現代劇より古装片のシンチーが好きだわ!

ロイ作品だけでも集めるのが大変なのに、他にもシンチー作品がDVD化しまくっているので、財布のヒモが緩みっぱなしです・・・
笑った?。 
変なラップを歌うシーンなど、
何度も巻き戻して笑った?(笑)
なんなんでしょう・・シンチーって。
私にとっては、彼の笑いはまるで麻薬です・・

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Ayu

Author:Ayu
香港、台湾、中国、中華圏の映画鑑賞ブログ
本拠地HP HK CINEMA RABBIT
雑記ブログ features_75file もどうぞ、よろしく

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
FC2カウンター
全記事表示リンク

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。