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GF*BF 女朋友。男朋友

gf*bf01

STORY
1985年、戒厳令下の台湾。男子2人&女子1人の仲良し高校生は発禁本を売るなど、イタズラばかり。やがてそれぞれに恋愛感情を抱くようになるが……。


review
1985年から現在までの3人の友情と恋愛模様を描いた作品。
2013年大阪アジアン映画祭にて鑑賞。まぁ一般公開されてないので、あまり詳しくかけません。

ブラッド・ウェポン 逆戦

ブラッド・ウェポン

STORY
国際警察のジョンは、巨大犯罪組織が計画するウィルステロを阻むため組織を追うが、組織がテロ実行犯に選んだのは、ジョンの生き別れた兄ヨウだった。2人は敵同士として再会し、銃口を向け合うが、国際警察の不正やテロ組織の裏切りが発覚。2人はそれぞれ真の敵が誰なのかを探りながら、激しい戦いを切り抜けていく。

REVIEW
「ビースト・ストーカー(証人)」や「密告・者」など定評がある監督、林超賢(タンデ・ラム)の作品

処刑剣 14BLADES/錦衣衛

処刑剣14_1
STORY
明王朝が誇る秘密警察組織“錦衣衛”。孤児から冷酷で残忍な殺人マシーンへと育て上げられた彼らの指揮官・青龍(ドニー・イェン)は宦官・ジア(ロー・ガーイン)から、帝が重臣・ジャオ(ダミアン・ラウ)に与えた箱を奪い取れ、という密令を受ける。だが、それはジアがチン親王(サモ・ハン)と共謀し、箱の中にある玉璽を使い、中原地域を手中に収める策略だった。

REVIEW
ドニーさんyearと言われるほどのド兄さん映画ラッシュ時に作られた作品。

捜査官X / 武侠

捜査官X_1


STORY
山奥ののどかな村で、製紙工場に勤める職人ジンシーが指名手配中の凶悪犯と遭遇。正当防衛の末に犯人を死なせてしまうが、悪人を退治したことで村では英雄扱いされる。事件を担当するため村にやってきた捜査官シュウは、なぜ平凡な男のジンシーがたったひとりで凶悪犯を倒すことができたのか疑問に抱き、調査を始める。するとリウの隠された過去にたどり着き……。

REVIEW
監督は「ラブソング」「ウィンター・ソング」のピーター・チャン。


MAD探偵 7人の容疑者/神探

MAD探偵
STORY
被害者が殺された状況に身を置き、数々の殺人事件を解決してきたバン刑事(ラウ・チンワン)。しかし、数々の奇行が原因で失職してしまう。ある日、かつての後輩ホー(アンディ・オン)がバンの元を訪れ、失踪(しっそう)した刑事のことについてアドバイスを求める。バンは、失踪(しっそう)した刑事と行動を共にしていたコウ刑事(ラム・カートン)が多重人格であることを突き止める。

REVIEW
半年前に観てレビューUPするの忘れとったーーー!!ってことで再鑑賞。

ジョニー・トー&ワイ・カーワァイのW監督作。このタッグ、まじでハズレないわー。
やっぱ、演出も脚本もオチもすげぇって唸る。


三国志英傑伝 関羽/關雲長

關雲長

STORY
劉備と敵対する曹操の捕虜になってしまった関羽だったが、曹操軍と袁紹の率いる軍勢が刀を交えた「白馬の戦い」で曹操を助け、勝利に貢献する。曹操は関羽を部下に引き入れようとするが、劉備の元へ戻ることを譲らない関羽の願いを聞き、6つの関所を手形なしに通れるよう手配する。


REVIEW

ドニー・イェン主演、『三国志演義』で関羽が活躍する「過五関、斬六将」を描いた内容。


ニーディング・ユー/弧男寡女

STORY
事業の発展のためなら手段を選ばない張華紹(演:劉徳華/アンディ・ラウ)は、商売成立するため毎日頭を下げている。そんな彼の元に来た新人社員のキンキー(演:鄭秀文/サミー・チェン)は何度も面倒な事を起こしたため、彼はうとましく感じていた。しかし日を重ねるうちに素直で純粋な彼女に徐々に引きつけられていく。そんな中、張華紹の元彼女の阿茵が彼のそばに戻ってきて、別の男ロジャー(黄浩然/レイモンド・ウォン)とキンキーが一緒になるように仕掛ける。

桃姐/A Simple Life

桃姐

STORY
梁家に13歳のころから60年仕える使用人、桃姐(葉徳嫻/デニー・イップ)はある日脳卒中で倒れる。自ら老人養護施設で余生を過ごす事を決めた桃姐。その事がきっかけで子供の頃から世話してもらっていた、梁家の息子ロジャー(劉徳華/アンディ・ラウ)は桃姐のいる施設を訪ね始める。

REVIEW
沖縄国際映画祭にて鑑賞。まっ覚悟はしてたんだけど、やっぱガラガラだったよー(涙)
この『桃姐』は沖縄在住のツイ友さんと合流して鑑賞しますた。


この映画のプロデューサーの実話を元に出来上がった作品で、今年の第31回香港電影金像奨で作品賞、監督賞、主演男優、主演女優賞と輝いた。

また昨年の第68回ベネチア国際映画祭、最優秀女優賞、台湾の第48回金馬奨、最優秀男優・女優・監督賞、今年の第4回沖縄国際映画祭、最高賞のゴールデンシーサー賞と作品賞である海人賞にも輝いている。

桃姉を演じたデニー・イップはノーメイクで体当たりの好演。この映画で11年ぶりに女優復帰したのだが、さすが。見事に桃姐という役が合う。ほんとにすばらしい女優さんだ。
ロジャー役のアンディもホント、歳を重ねるにつれいい役者さんになったなぁと思えるくらいの好演。



物語は雇い主である梁家に4代に渡り住み込みで働く使用人、桃姐と梁家の息子、ロジャーの交流が描かれている。
使用人の桃姐が脳卒中で倒れロジャーが彼女の最期までを看取るまでの話

子供の頃から当然のように自分の世話をしてくれた桃姐が老人養護施設へ入る。半ば義務感のように彼女のいる施設に通うにつれ、ロジャーにとってとても大切な存在だった事に気づき、心の変化が訪れる。

最初から最期まで大きな起伏のある展開も無く、桃姐とロジャーの日常は実にどこにでもあるような日々の連続だ。それが淡々と進行する。

劇中、施設で過ごす日々が大半を締め施設の場面は現実的で閉塞感も漂う。その雰囲気に押しつぶされそうになる。だが、とても地味な映画なのになぜ心が打たれるような感情がわくのだろうとさえ思う。

丁寧な脚本、デニー・イップ、アンディ・ラウの細やかで静かな演技、何より桃姐という人物が魅力的に映る。


ロジャーと桃姐の関係はあくまで雇い主と使用人の関係に過ぎない。でも、時には母のように、友人のように、姉のように接する桃姐の距離感が良い。

桃姐とロジャーの会話の中に、その日常に、その生き方に彼女の生きてきた姿が映し出されているようだ。

そして、物語の中のちょっとした会話のエッセンスが良い。歳を重ねたものしか発せないユーモアや頑固な部分、思慮深さ、物語が進むにつれ桃姐という人物像に好感が湧く。

使用人として人生の大半を歩んだ彼女の姿は世間的に見て孤独な老人に映る。
施設に移ったあとは特に、その孤独さが増すように見える。
なのに彼女は強く、たくましい。

誠実にそれを良しとして生きる姿。
ロジャーの母が小遣いを渡そうとして頑に拒む頑固さ。
ロジャーの子供の頃の写真や思い出の品を密かに宝物にしている姿。
施設の男性老人の嘘を知りながらお金を与える場面。

多くを望まず、少しの蓄えで生きていく。
その潔さっていうのかな、”あるがまま”の姿勢に心を打たれる。
題名の『A Simple Life』ほんと、そのままの意味。

淡々と進む物語、ロジャーと桃姐の過ごしていく日々がとても大切な日々を歩んでるように映る。やがて消え行く桃姐に途中から涙をこらえるのに必死になったよ。


映画祭というのに、この映画の会場は人が少なかった。こんな良い作品を見なかった人は損だと感じた。
東京で上映したら間違いなくチケット争奪戦だったと思う。
個人的に沖縄で上映してくれた事は嬉しいけど、本音をいうともっと多くの人に観てほしいと思った。

秋には公開が決まった映画なので、本当にたくさんの人に観てほしい。それほどの良作。
個人的には、今まで観た映画の中でも上位になるくらいの映画ですた。




監督:アン・ホイ(許鞍華)
主演:デニー・イップ(葉徳嫻), アンディ・ラウ(劉徳華)

八星抱喜/All’s Well End’s Well 2012

八星抱喜

STORY
マキシンは離婚歴のある心もとない女性。
自由な時間がたっぷりある独身男性と、男手を必要とする独身女性が大勢いるのに気づき、暇のある男性に助けを求めている女性を救ってもらおうと、 “抱擁”をコンセプトとしたウェブサイトを始めることを思いつく。


REVIEW
沖縄国際映画祭にて鑑賞。会場入りしたら、あまりの人の少なさに愕然。。。
映画祭なんだから、イベントばっかじゃなくて映画も観ろーーーーー!!!と思うくらいガランガラン。
舞台挨拶にいた天津木村も真っ青ですた。

せっかくチャン・ヒンカー監督とジャネット・チュン監督の舞台挨拶もあったというのに。。。

っとまぁ悲しい現実を噛み締めつつ、基本、ドニ兄さん(甄子丹)が観たくて、んでもアクションのないドニ兄さんってどうなんだろー?と不安もありつつの鑑賞。



この手の旧正月映画って当たり外れが目立つけど、これは観ていて楽しい映画ですた。

4組の男女の物語。それがランダムな感覚で繰り広げられていく。
譚冠榮(甄子丹)と宋秋波(呉君如)、朱玉剛(黄百鳴)と思思(楊冪)、華一星(杜汶澤)と談笑(熊黛琳)、彭堅(古天樂)とJULIE(陳慧琳)という構図。

それぞれのエピソードはありがちなんだけど、香港映画らしい笑いの安定感がありますた。

やっぱ、インパクト強いのはドニさんでしょう。あのロン毛見た瞬間やっぱり時が止まりましたけど、だんだんなれてくると凄くキュートなの(思いっきり贔屓目)アクションのないドニ兄さんもイケるやないのー!!
んで、サンドラ姐さんとのやりとりが笑える。ドニさんの部屋に転がり込んだくらいから、この組み合わせは加速して面白くなってますた。

落ち目の元アイドルと売れないミュージシャンの組み合わせがベタベタすぎるけど(笑)

んで中盤、昔組んでいたバンド仲間にトイレで陰口叩かれて打ちのめされ家に帰ってきたドニ兄さんとちょうど部屋から出て行こうとしているサンドラ姐さんのやりとりがちょっといいんだよねぇ


ルイス・クーとケリー・チャンもこれまた楽しげな雰囲気で、ルイス・クー演じる工事現場の親方キャラがかなり笑える。わけのわからん英語を使う筋肉バカといいましょうか。。。そのまわりにいる舎弟のような部下もこれまたアホな面子。しっかりその中に林雪(ラム・シュー)までいますた。さすがラムちゃんといいますか、ちょい役なのに印象強い。

カメラマンのJULIE(ケリー・チャン)は彭堅(ルイス・クー)を被写体にするわけですが、師匠に愛が足りないみたいな事を言われ彭堅がJULIEを愛するようになると良い作品が出来るってな事になり、好きでもない彭堅を色気じかけで誘惑して無茶なポーズを取らせたりするんですねぇ。んで、筋肉バカの彭堅はすぐにJULIEを好きになるんですよ。


4組のエピソードの中では弱い印象はありますけど、もう彭堅の単細胞っぷりがたまらなく可愛らしい。愛すべきおバカな存在で楽しめた。


朱玉剛(黄百鳴)と思思(楊冪)のエピソードは疑似親子の関係。実の娘にも嫌われる弁護士、朱玉剛と25歳までに結婚しないと遺産が相続できない富豪の娘、思思が3人の花婿候補を見極めていこうって偽の親子関係を結ぶんですね。
んで、3人の候補をあれやこれやと試していくんです。その中盤、留学する実の娘に罵られる朱玉剛や、最終手段で事故に見せかけて全身包帯の思思がこれまた候補たちを騙していくにつれて、だんだん親子の絆が生まれてくるわけです。ちょっと温かくてちょっぴり泣ける感じ。


そして、華一星(チャップマン・トー)と談笑(熊黛琳/リン・ホン)が思った以上に面白い。華一星は傾城武というペンネームで売れっ子の恋愛小説家なんだけど、見た目が残念な男なんですね。恋愛経験のない盲目の談笑の願いを叶えるため色々なデートをする。

目が見えない談笑を半ば騙すような演出なんですけど、何も知らない談笑はそれでも凄く喜ぶんですね。それで楽しい日々が続くわけです。プールで波の音を再現したり、シャワーで雨が降ったように見せかけたり。談笑の為に必死で可愛いんです。だけどある日、美人なんだけど目が見えない談笑を自分の仲間にお披露目するんだけど、仲間内からモテないことでバカにされている華一星は談笑に目が見えるフリをさせる。
この場面はベタに笑える場面も多いけど、目が見えないことがバレた時ちょっと切ないのだよ。

にしても、華一星のキャラが陳可辛にモロかぶりで笑た。でも、香港映画をあまり見ない人には何のこっちゃ?ってなるだろうなぁ。あと『傾城武』もウケた。



基本的に香港人、香港映画好きな人には元ネタがいろいろあって楽しめるんじゃないかなぁと思う内容ですた。んー、ただあまり香港映画を見ない人は意見が分かれる映画かと。。。個人的にはかなり楽しめました。
ベタベタすぎる展開とこれまたベタベタなオチ。でもこういう ”らしい” 香港映画はやっぱ好きだなー。

ただ、ロン毛のドニ兄さんをだんだんと格好よく見えた自分に恐怖(笑)

映画祭いろいろ

映画レビューではないんですが。。。

3月は大阪アジアン映画祭やら沖縄国際映画祭やら何かと映画関係が騒がしいですね。

大阪アジアン映画祭では

『セデック・バレ』ウェイ・ダーション(魏徳聖)監督

『捜査官X』ピーター・チャン(陳可辛)監督、 金城武、ドニー・イェン出演


『LOVE』監督:ニウ・チェンザー(鈕承澤)監督
『高海抜の恋』ジョニー・トー(杜峰)監督

と、中華迷には嬉しいラインナップ

そして、沖縄国際映画祭では

『八星抱喜(All's Well, Ends Well 2012)』 ドニ―・イェン、サンドラ・ン、ルイス・クー、ケリー・チャン出演



『飲食男女』グイ・アーレイ、フオ・スーイエン、ラン・ジェンロン、ケネス・ツァン出演
『失恋33天』ウェン・ジャン、バイ・バイホー、グオ・ジンフェイ、チャン・ジャイー出演
『桃姐』アンディ・ラウ、デニー・イップ、チン・ハイルー、チョン・プイ出演

と、これまた観たい作品があります


今年は大阪アジアン映画祭は参加できそうにないので、沖縄国際映画祭は是非参加したいなと。。。









導火線/FLASH POINT

STORY
中国への返還を間近に控えた1997年の香港。総合格闘技を得意とする
熱血漢の刑事マーは、逮捕のたびに犯人に重傷を負わせてしまう署内の
厄介者。
目下、ベトナム人3兄弟率いる犯罪組織を追っていたマーだったが、
潜入捜査をしていた相棒のウィルソン刑事の身元がバレてしまい死の
危険が迫る。
さらに、ウィルソンの恋人ジュディを人質に取る3兄弟の卑劣な手口に、
ついにマーの怒りは頂点に達するのだった。

アクシデント/意外

STORY
ある雨の夜、いつもどおりの鮮やかな手際で、彼らは完璧な“偶然”を装った殺しを遂行した…… はずだった。突如、全く予期せぬ別の“偶然”により彼らの計画は狂い、仲間の一人が死んでしまう。もしかしてこれは“偶然”ではなく、何者かか仕組んだ殺しなのではないか?すなわち、狙われていたのは我々なのではないか?彼らの中に疑念が渦巻く。
生き残った者の中に裏切り者がいるのではないか?…疑念は疑惑へと、加速度的に変わってゆく。そして、壮絶な復讐劇が幕を開ける。しかし、またもや想定外の自然現象が全てを狂わせる。やがて巻き起こる大惨劇。月に食まれた太陽が、街と心の闇を照射するとき、全ての真実が明らかになる…。

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